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出生数100万人割れ!日本人は45万人減少中、ドイツに学ぶ増やし方




こんにちわ。
今回は、減り続けている日本の出生数。
今日、12/21の報道では92.1万人に
まで減少してきたことが判りました。

このままでは近い将来純粋な日本人は存在しなく
なる危機も。
この出生数を回復のカギは何か?
ドイツに学ぶ3つのフェーズから紐解いていきます。

出生数減!まずは事実を確認します





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このツィートに出ている報道はかなり衝撃的
ですね。
100万人の出生数を3年連続で切ってきている
現実があります。
このままでは純粋な日本人は本当に少なく
なりそうな気配ですね。

ちなみにお隣の国である韓国は約36万人の出生数
と言われています。
日本はまだマシ?なのかな・・。

出生数減をぶっ飛ばせ!出生数が増えている国の事例ドイツ

このようにドイツはすごい勢いで出生数が
伸びています。
日本より人口が少ないですがこの増え方をしている
とあっさりと日本を越えそうな勢いですね。

この背景には日本と異なるものが
あります。

多くの移民を受け入れで出生数増





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このツィートいもあるようにドイツでは100万人
を超える移民を受け入れている背景があります。
純粋なドイツ人だけの増加ではなく移民による
増加をむしろ懸念する向きもあるくらいですが
人口=国力とも言えますのでこの政策はあながち間違って
いない印象もあります。

ドイツの子育て支援の在り方の変化が大きい

 かつてドイツの家族政策は児童手当などの現金給付が中心だったが
十分な成果に結びついていないとの批判もあった。

いまでは現金給付だけでなく、託児所の増設や子育てに
合わせた働き方の導入などで仕事と家庭の両立を目指しており、
成果が表れはじめている。

出生数の急増は、助産師や分娩室の不足といった課題にもつながっている。
地元メディアによると、
陣痛が始まったのに産院から受け入れを拒否されるケースさえあるという。
ベルリン州政府は3月、
助産師の大幅増員や待遇改善を軸にした行動計画を打ち出した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29044440V00C18A4FF2000より引用

このあたりの改善が日本のそれと大きく異なるかと
思います。
先には単純に移民を増やしただけの見方がある一方で
このような施策も打ち出して成果も挙げているので
ドイツは子育てしやすい国へと変貌しているのだと思います。

ネットの声ですが

[voice icon=”https://www.daysinbloom.com/wp-content/uploads/2018/11/2018y11m12d_220424087.png” name=”ヤフーニュースの声” type=”l”]バブル崩壊以降
、国も社会も若者を粗末に扱ってきた、当然の結果。
この国や社会が自分の子供達を幸せにできるなんて
粗末に扱われた若者達が信じられるわけがない。[/voice]

[voice icon=”https://www.daysinbloom.com/wp-content/uploads/2018/11/2018y11m12d_220424087.png” name=”ヤフーニュースの声” type=”l”]派遣や契約社員がこうも多くては、
とても結婚して子供を育てようなどとは思えないんだろうと思う。

自分が生活していくので、いっぱいいっぱいの人も居るだろうしね。
一部の大手に勤めてる人や公務員には庶民の生活は理解出来ないんだろう。

安定して働けて、ある程度の所得が保証されるような仕組みにしないと
出生率は上がらないだろうし、例え子供を授かったとしても、見てくれる人や、
預けられる施設がないとなど、国の政策もとても追いついていないしね。[/voice]

[voice icon=”https://www.daysinbloom.com/wp-content/uploads/2018/11/2018y11m12d_220424087.png” name=”ヤフーニュースの声” type=”l”]今年なんとか2人目生みました。
夫婦二人、子供二人で、少しは少子化に貢献出来たかなと思ってます。

2人目生んでみてから、ちょっと3人目いてもいいのかな・・・と思い始めました。
でも、経済的なこと、仕事のこと、将来のこと、色々考えると踏ん切りがつきません。
欲しい人が欲しいだけ子供を生んで育てられる社会になってほしいとつくづく思います。。[/voice]
以上がヤフーニュースから引用したコメントになります。





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まとめます

[box class=”blue_box” title=”ここがポイント”]
・将来に対する不安を取り除けば出生数は増える!
[/box]
この1点に尽きると思います。
具体的には
・子育て支援環境の充実
・働き方改革の断行
・若者への所得還元
このあたりでしょうか?
数年たてばもっと事態は深刻になると思います。
いますぐの対応が必要だと思います。

今回も最後までお読み頂きありがとう
ございました。