週末のお楽しみ

ホープフルS2018穴馬の条件|前走圧勝馬サートゥルでない 




こんにちわ。
今回は、12月28日に開催されます
2歳の中距離G1レースのホープフルステークス
の穴馬の条件について深堀りしていきます。

ここを良い勝ち方をすると2歳牡馬部門のチャンピオン
に選出されるかもしれませんので注目していきたい
レースになりますね。

ホープフルステークス2018穴馬の条件 前走圧勝の馬


[aside type=”warning”] 過去4年ホープフルステークス
着差を示した表になります。 [/aside]

これをご覧頂いてもおわかりの通りに前走で
0.6~0.9差というように圧勝してここに駒を
進めてきた馬はかなり優秀ですね。
1-1-1-0 単勝回収率150% 複勝回収率150%
かなり優秀なゾーンと言えます。

前走圧勝馬はレースの質は問われない


このように前走圧勝してきた馬たち戦績は
バラバラの傾向に
[box class=”yellow_box” title=”ここがポイント”]
・15年 ロードクエスト 新潟2歳S優勝
・15年 バティスティーニ 黄菊賞優勝
・14年 シャイニンググレイ 新馬戦優勝
[/box]

このように前走のクラスは全く関係なく
0.6差という圧倒的に差をつけて勝利した
ことが大きなポイントになりそうですね。

ホープフルステークス2018 前走圧勝の馬 キングリスティア

今年のホープフルステークスでは前走で0.6差以上を
付けて圧勝してきた馬は僅かに1頭。
このキングスフィデリアになります。
それではこの馬を深堀りしていきましょう。





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キングリスティアの父もホープフルステークス勝ち馬


キングリスティアの父はベルシャザールという馬に
なります。
ベルシャザールの現役時代の成績を示した
表を載せておりますがこのようにデヴューしてからは
芝を中心に使われてダービーではなんと3着に
なっている馬になります。

馬が成長を遂げる共に活躍の舞台をダートに移して
G1フェブラリーステークスを勝つなど活躍
した馬になります。

産駒数は少ないのですがそんな中に
キングリスティアがいるということに
なるわけです。

キングリスティアの新馬戦での時計は優秀


新馬戦で逃げて2:01:2で逃げ切り勝ちを
納めています。
これは、逃げてのものになりますので自力が勝った
結果とも言えますね。
これだけでは比較になりませんので同じ日に行われた
同じ距離の1000万特別のレース結果を取り挙げます。

このように1000万の特別戦の4着のタイムと
同じなわけです!
これがデヴュー戦で出した時計になりますし
しかも圧勝なわけです。
叩き2戦目になりますので今回期待が高まりますね。





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キングリスティアネットの評判ですが

ネットの声はかなり高評価ですね。
でも、予想オッズでは10番人気以下という
現状に。
これを打ち崩す走りを期待したいですね。





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まとめます

ホープフルステークスの穴馬の条件であぶりだされたのは
かなりの人気薄の馬でした。
ですが、深堀りすると好走しそうな条件は
揃っていますし経験の浅い者同士の1戦であれば
チャンスもありそう。

当日の気配を見ながらオッズの妙味が
あれば積極的に狙いたいですね!
今回も最後までお読み頂きありがとうございました。