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8%→10%消費増税は負担増!増税して赤字の現状を紐解きます




こんにちわ。
今回は、2019年に消費増税が決まりました。
最初の景気腰折れ対策して様々な対策が
講じられておりますが実質増税へという
取組になりそう。

これが初年度だけ?かもしれませんが
現在、分かっている情報を精査して
今回の消費増税でどのくらいの影響があるのか?
深堀りしてみます。

消費増税と対策の金額を確認します

ユーチューブより引用





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12/22に田村淳の訊きたい放題という番組でこのような
フィリップが出ていました。
消費増税で入ってくる分より増税対策の施策の方が
その費用を上回りこのように負担増の現実があることが
判りました。
まずは消費増税で増える分を見ていきます。

8%→10%消費増税増える税収ですが

政府が公表した来年10月の消費税増税による影響の試算によると
家計を中心とした増税の負担増は5.7兆円程度
https://mainichi.jp/articles/20181221/k00/00m/020/145000cより引用

これに加えてタバコ増税も同時期に行われますので
実質税収増は6.3兆円
という大きな額になるわけです。

6.3兆円はかなり大きな金額

[box class=”green_box” title=”ここがポイント”]
スウェーデンの国家予算が2017年の計上分で
約12兆円と言われています。
[/box]

これの半分を賄えるくらいの大幅な増税と
言えるわけです。
これだけ大きな増税をするわけですから
毀損が予想される分野への対策は必要
かと。
今度は対策の内訳を見ていきます。

消費増税と対策の金額を確認します

[box class=”glay_box” title=”対策一覧”]
・軽減税率使用分 1.1兆円
・幼児教育無償化 2.8兆円
・診療報酬補助  0.4兆円

・ポイント還元等 2.0兆円
・住宅・自動車減税 0.3兆円
[/box]
これらをすべて足すとなんと!
6.6兆円
になるわけです。
増税して更に0.3兆円の負担増になるってことらしい
ですね。
だったら最初から増税しなければ良いのでは?
とも思いたくなるような数字ですね。





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恒久的に使われる4.3兆円部分は増税分で補える
として初年度だけのポイント還元と自動車・住宅減税分は
恒久的ではないので少しましかなと思いますが・・・。
なんとも微妙ですね。

ネットの声ですが

う~ん概ね今回の消費増税での影響を心配する
声が多いですね。
対策の制度自体も複雑な印象もありますので
実際に増税された時の影響は現時点では想像を
超えるものになりそうな気配ですね。





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まとめます

2019年の消費増税について深堀りしました。
対策を施すことで初年度は実質の負担増に
繋がることが判り増税する意味は?と思う人の
意見が多かったように思えます。

[kanren postid=”1001″]
こちらの出世率減少でも書いたのですが増税で
未来への不安が取り除くことが出来れば日本国民は
希望をもって生きていける国になると思います。

そのようなく国なることを期待しつつ
今後の日本の政治を注意深く見て行きたいと
思います。
今回も最後までお読み頂きありがとうございました。