週末のお楽しみ

AJCC2019穴馬の条件|明け4歳馬よりもベテランの馬にチャンス




こんにちわ。
今回は、2019年1月20日に
中山競馬場で開催されますAJCC
の穴馬の条件について深堀りしていきます。

今回のテーマは
[box class=”green_box” title=”日経新春杯ポイント”]
・ベテランの馬
・ノーザンF生産馬
[/box]

この2点で穴馬の条件を深堀りして
行きます。

AJCC2019穴馬の条件 ベテランの馬にチャンス




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この表は過去5年のAJCCの年齢別
の成績を示した表になります。
先日の日経新春杯では明け4歳馬が断然の
成績でしたがこのレースが傾向が一変しますね。

回収率の良いゾーン6歳馬

2-1-1-15 単勝回収率102% 複勝回収率104%
3連率では明け4歳馬が断然でありますが
こと回収率でみるとこのゾーンがかなり
美味しいところと言えそうですね。
それでは今年エントリーの6歳馬3頭を
深堀りしていきます。

6歳馬 シャケトラ

この馬は長期休養明けになります。
中山コースはG2の日経賞勝ちのある
相性の良い舞台に。

おおよそ1年ぶりになりますので
中間の調整は順調そのもの。
1週前追い切りは良い時計に仕上がって
おりましたので最終追い切りには要注目に
なります。

6歳馬 ミライヘノツバサ

この馬は中山巧者
4-2-2-2と3連率80%を超えるくらいに
中山コースを得意としています。

長期休養明けを2回使われて状態UP
は確か。
叩き3戦目のここは狙い澄ました1戦に見えます。

6歳馬 メートルダール

左回り特に東京コースで相性の
良い馬になりますので中山コースは少し
割引で考えたい1頭。

G3は1-1-3-2と強いのに対して
G2は0-0-0-3とクラスの壁を
感じますね。
このあたりがどう出るのでしょうか?

ノーザンF生産馬をピックアップ




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ここ5年のAJCCの生産者別の成績になります。
これを見てもノーザンF生産の馬が3連率33%
で複勝ベタ買いでも儲かるゾーン。
ここから1頭ピックアップします。

ノーザンF生産 フィエールマン

多分この馬が1番人気になりそうですね。
菊花賞勝ちから初の古馬対戦で57キロを
背負うわけです。

母系はフランスのG1勝ちの母で兄弟も
必ず勝ち上がるなど優秀な牝系に
なります。
ラジオnikkei賞でも小回りコースで最後方
から追い込んで2着の実績もありますし小回りは
苦手では無さそう。
小頭数になりますので仕上がりさえ良ければ
無難に走ってくる印象ですね。




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まとめます

好走が多い年齢のゾーンは6歳。
このゾーンからはミライヘノツバサ
を推しておきます。
長期休養明けから逆算してのローテに見えますので
穴馬の条件は揃うかと。

後は最終追いきりでフィエールマンの
状態が良ければ当然上位争いということで
〆たいと思います。
今回も最後までお読み頂きありがとうございました。