週末のお楽しみ

根岸ステークス2019穴馬の条件|距離短縮馬に狙いを




こんにちわ。
今回は、2019年1月27日に
東京競馬場で開催されます根岸ステークス
の穴馬の条件について深堀りしていきます。

今回のテーマは
[box class=”green_box” title=”根岸ステークスポイント”]
・前走より距離短縮馬
・前走G1からの参戦馬
[/box]
になります。
特に前者のデータはかなり強力になりますので
早速深堀りしていきます。

根岸ステークス2019 穴馬の条件前走から距離短縮馬使いの馬




(スポンサーリンク)

この表は過去5年の根岸ステークスの前走距離別
の成績を示しています。
これで見ると圧倒的に前走から距離短縮
でここを使う馬が有利であることが判りますね。
勝ち馬を占う上ではこの条件で選択するのが
最善の条件と言えそう。

このデータで行くと人気の中心になりそうな
コパノキッキングは前走から距離延長に
なるローテーションになります。
これは荒れる気配がしてきましたね。

根岸ステークス2019 穴馬の条件 前走クラスを重視

そして、この表は過去5年の根岸ステークスの
前走クラス別の成績になります。
このように前走G1からの馬がかなり
良い成績になります。

前走G1からの馬の成績ですが

2-1-2-6 単勝回収率122% 複勝回収率126%
これはかなり有効な材料と言えますね。

この図のように上位人気よりも下位人気
馬の前走G1使い馬が複勝での回収率を跳ねあげて
いる印象になりますのでこのポイントは
押さえておきたいですね。

前走から距離短縮馬 ピックアップ

ここでは前走から距離短縮で使う馬
をピックアップしてみます。
距離短縮で持ち味の出る馬であればなおさら
チャンスが増しそうですね!

根岸ステークス 前走から距離短縮馬 メイショウウタゲ

穴馬の条件のネーミングにピッタリのメイショウウタゲ。
8歳馬になりますがこの馬は7歳で地方交流G1の
マイルチャンピオンシップ南部杯で3着に入って
おります。

これまでの競争成績でも前走から距離短縮で
実績を挙げておりますのでここは期待出来そう。
東京コースでも2勝を挙げていますので中間の
調整で好調であれば狙いが立ちそうですね。

根岸ステークス 前走G1からの参戦馬ピックアップ

このゾーンは複勝率が45.5%もありますし単複の
回収率がいずれも100%を超えるゾーンになります。
人気どころでもキッチリと考察して的中に
つなげたいですね。




(スポンサーリンク)

前走G1からの参戦馬 サンライズノヴァ

穴馬の条件というよりは軸馬選択の様相が
高くなっている同馬。
とにかくこの馬は東京の1400mは得意にしています。
ダート1400m成績 2-2-0-0
と全く崩れていないことが判りますね。

更にこの馬は前記で取り挙げているように距離短縮馬
にもなります。
このあたりを踏まえると穴馬という切り口よりも
軸馬に最適なデータであぶりだせる馬に思えます。
中間の調整が良ければ積極的に狙いたい馬に
なりまますね。

前走G1からの参戦馬 モーニン

この馬は穴馬候補として抑えておきたいですね。
もう終わったと2018年春先には思われて
いましたが阪神のOP特別であるコーラルステークス
で58.5キロを背負い優勝。

その後はコリアカップ(韓国G1)でも優勝する
など復活を遂げています。
前走のJBCスプリントでも前残りの展開で
後方から追いこんでの4着。
直線の長い東京コースで更に今回相手落ちの1戦に
なるG3であればチャンスは出てきても不思議では
ないですね。




(スポンサーリンク)

まとめます

今回の根岸ステークスの穴馬の条件から
は3頭をピックアップしました。
人気サイドも超大穴候補も取り挙げる
ことが出来ております。

あとは中間の調整をチェックして
買えそうな馬をピックアップして
行きます。
今回も最後までお読み頂きありがとう
ございました。