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シルクロードS2019穴馬の条件|有効ローテと枠順




こんにちわ。
今回は、2019年1月20日に
中山競馬場で開催されますシルクロードステークス
の穴馬の条件について深堀りしていきます。

今回のテーマは
[box class=”green_box” title=”シルクロードSポイント”]
・内枠の馬
・前走淀短距離S使いの馬
[/box]
こちらになります。

シルクロードS2019穴馬の条件 内枠の馬が有利





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この表は過去5年のシルクロードステークスの
枠順別の成績を示した表になります。
ご覧の通りに内枠がかなり有利となっていますね。
逆に7.8枠に入ると絶望的といえそうなくらいに
成績が芳しくないようですね。

外枠では人気馬も飛んでいます

17年 7枠10番 1番人気 ネロ 11着
16年 8枠16番 1番人気 ビッグアーサー 5着
ここ5年は圧倒的に人気していたビッグアーサーも
外枠の呪縛に敗れています。
現時点では枠順は確定していない状況に
なりますのでなんとも言えないところがありますが
覚えておきたい傾向としては外枠の有力馬でも
消える可能性が高いことを踏まえておきたい
データになります。

シルクロードS穴馬の条件 前走淀短距離S組

この表は過去5年のシルクロードSの前走のレース別の
成績になります。
この7つのステップからしか馬券になっていない
こともかなり興味深いですね!

とりわけ成績の良いゾーンは淀短距離Sだということが
判りますね。
前走淀短距離S組 1-4-2-10 複勝率 41.2% 複勝回収率165%
単勝という切り口よりもヒモの選択という意味では
十分に通用する地合いにあることが判りますね。

前走淀短距離S組 ナインテイルズ

前走はこの私のツィートのように人気薄で狙って
おりましたが見事に1着になってくれました!
時計勝負の馬のイメージはなくタフな馬場で
堅実に脚を使うイメージの馬になります。

このあたりを踏まえると内枠に入ってひと足
を使う競馬で活路見出せるかと思いますし
人気もそれほど背負わない馬になりますので
まさに穴馬の条件に当て嵌まりそうですね。



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前走淀短距離S組 アンヴァル

前走は差し決着のレースで不利な内枠から先行粘り込み
の競馬で連対を確保しています。
京都の1200mで前4勝中2勝を挙げていますし
古馬OP初対戦でも結果を残しています。

前走の敗戦で人気もハンデも背負わないかと
思いますのでこちらも有力なバイアスがある
内枠をとることが出来れば十分にチャンスは
ある馬と見ております。

まとめます

今回はシルクロードSの穴馬の条件を深堀り
してみました。
ここ5年のデータでは圧倒的に内枠が有利で
ヒモ穴選択しとしては前走淀短距離S組がかなり
3連率が高いことが判りました。

前走淀短距離S組ピックアップして見た馬は
ここでは上位人気にはならない存在かと
思います。
中間の調整が良く無事に内枠に入ることが出来れば
狙ってみたいですね。
今回も最後までお読み頂きありがとうございました。




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