週末のお楽しみ

共同通信杯2019穴馬の条件|前走上がり1位の馬と1800m以上の距離




こんにちわ。
今回は、2019年2月10日に
東京競馬場で開催されます共同通信杯
の穴馬の条件について深堀りしていきます。

今回のテーマは
[box class=”green_box” title=”共同通信杯ポイント”]
・前走上がり1位の馬
・しかも1800m以上
[/box]
こちらになります。

共同通信杯2019穴馬の条件 前走上がり1位の馬




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この表は過去5年の共同通信杯の前走上がり別の
成績を示した表になります。
ご覧の通りに前走で上がり1位をマークしている
馬が活躍していますね。
前走上がり1位馬 3-1-1-11 単勝回収率142%
2位とは回収率もかなり異なってきますので
やはり前走で上がり1位をマークした馬を
積極的に狙って行きたいですね。

上がり1位でも問いたいのは前走1800m以上の距離

そして、この表は前走上がり1位の距離別の
成績を示しています。
ご覧の通りに1800m以上からの上がり1位の
馬がかなり好走していることがわかりますね。

今年の人気どころでいうとアドマイヤマーズは
前走朝日杯の1600mで上がり2位。
本命馬がこの好走実績に当て嵌まらないのでこの
穴馬の条件は深堀りする意味がありそう。

今年のこの条件に合致する馬ですが

今年はこの条件に合致する馬はなんと
2頭しかおりません。
・クラージュゲリエ
・シュバルツリーゼ
この2頭だけになります。
では、この2頭を深堀りしていきます。




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共同通信杯穴馬の条件 クラージュグリエ

この馬は3戦2勝の馬でデビュー以来すべての
レースで上がり1位をマークしています。
近親にはトゥザグローリーなど早くから活躍する
馬多い牝系になります。

ただ、これまでは小回りのコース設定でコーナー4回
回るコースで活躍しております。
ワンターンの東京コースで同じような末脚を繰り出せるのか?
このあたりが試金石の1戦になりそうですね。

共同通信杯穴馬の条件 シュバルツリーゼ

この馬は1戦1勝の馬になります。
近親にはこれと言って活躍している馬
が不在です。

1つ上の兄は父がディープインパクトで
2戦2勝で迎えたセントライト記念で10着と
惨敗しているくらいに。
未知数のものがありますが穴馬の条件の
データに引っかかるのでマークしておきたいですね。

上がり1位で推したい馬 ゲバラ

この馬は1戦1勝で前走は東京の1600m
で上がり1位をマークしています。
今回の穴馬の条件としては物足らないところも
ありますがこの馬を推せる材料が1つだけあります。

東京巧者”エリモピクシー一族”
であること。
先週の東京新聞杯でも牡馬相手に2着に好走した
レッドオルガも近親にあたります。
このあたりを踏まえると次点扱いではありますが狙える
材料は揃っているのかも?と思います。




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まとめます

今年の共同通信杯はアドマイヤマーズの
出走で頭数が激減しておりますが好走データに
合致していません。
8頭立てではありますがアドマイヤマーズを脅かす
馬の出現に期待したいですね。
今回も最後までお読み頂きありがとうございました。