週末のお楽しみ

京都記念2019穴馬の条件|前走G1使いの馬と明け4歳馬




こんにちわ。
今回は、2019年2月10日に
京都競馬場で開催されます京都記念
の穴馬の条件について深堀りしていきます。

今回のテーマは
[box class=”green_box” title=”京都記念ポイント”]
・前走G1使いの馬
・明け4歳馬
[/box]
こちらになります。

京都記念2019穴馬の条件 前走G1使いの馬

この表は過去5年の京都記念の前走レース格別の
成績です。
ご覧いただいてお分かりのとおりに前走G1使いの馬
かなり良い成績を納めていることが判りますね。
逆に言うと前走条件戦の馬は全く出番がないということが
この表からもわかります。
やはり前走の格は穴馬の条件を探る意味では重要かと思います。

京都記念2019穴馬の条件 明け4歳馬




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この表は過去5年の京都記念の世代別の
成績を示した表になります。
4歳馬と5歳馬で2勝づつを挙げておりますが
3連率で言うとやはり明け4歳馬がかなり強いことが
判りますね。

今年も明け4歳馬の台頭がかなり目立って
おりますので今年もこの傾向に乗っていきたいところ。

京都記念の穴馬の条件をまとめると
・明け4歳馬
・前走G1使い
という切り口になりますのでこの2点からピックアップ
する馬をお話ししていきます。

京都記念穴馬の条件 マカヒキ

2016年のダービー馬でもありますが穴馬の条件で
取り挙げるのはおこがましい感じもしますね。
この馬は先行予想のところでもお話ししたように
相手落ちの1戦で好走する実績を有します。

ジャパンカップ4着→札幌記念2着
凱旋門賞14着→京都記念3着

こんな感じで有馬記念の大敗後でも相手落ちの
1戦であればチャンスは十分にあるかと思います。
ここも中間の調整はしっかりと見ておきたいですね。



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京都記念穴馬の条件 ステイフーリッシュ

京都の2200mで重賞を勝っている実績をゆうする明け4歳馬
になります。
古馬との初対戦のG3でも結果を残しておりますし
前走の中山金杯でも中山巧者であるウインブライトに
破れましたが連は確保しました。

このあたりを踏まえてもここはチャンスのある馬だと
思いますし血統面でも母方にキングマンボ×ロベルトが
入っているタフな馬場に対応できる構成になりますので
楽しみが大きい1頭になります。

京都記念穴馬の条件 タイムフライヤー

2歳のホープフルステークスを勝ってから
パッとしない競争成績になっておりますが
ここ2.3戦は復調の気配を感じさせます。

今回の京都記念ではこれまで背負っていない55キロ
という軽い斤量でチャレンジできます。
ここは明け4歳馬の切り口として狙いたい1頭になります。




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まとめます

今回の切り口では前走G1使いの馬では
マカヒキを。
明け4歳馬の切り口ではタイムフライヤーをとり挙げ
ましたがいずれもG1馬になります。
どちらが勝っても復活のVになりますので中間の調整を
しっかりとみてからチャンスのある方に一票を投じたい
と思います。
今回も最後までお読み頂きありがとうございました。