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秋野暢子延命治療拒否の理由とは?少子高齢化社会の尊厳死まとめ




こんにちわ。
今回は、熱烈なカープ女子?としても知られる
女優の秋野暢子さんを深掘りしていきます。
いつまでもお若く見えるルックスの秋野暢子さんですが
もう還暦を超えているとのこと。

最近、ご自身の娘さんに尊厳死協会に入会し
延命治療を拒否したということが話題です。
なぜ、秋野暢子さんは尊厳死協会に入会したのか?
その理由を紐解いていきます。

秋野暢子さんプロフィール

twitterより引用

生年月日 1957年01月18日
性別 女性
血液型 A型
出身地 大阪府

1983年に当時TBSのプロデューサーの田代冬彦さん
と結婚し、その10年後である1993年に女のお子さんを
授かりました。
結婚20年目まであと僅かの19年目に離婚しシングルマザー
として娘さんを育ててこられています。




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秋野暢子さんの離婚の理由が衝撃的!

[box class=”red_box” title=”秋野暢子さん離婚の理由”]
結婚1年目でお互い相手を間違えたと認識していた。
[/box]
後に離婚理由をこの様にカミングアウトされています。
熱烈な大恋愛の末の結婚だったのか?
気付いた時にはお互いイメージが違うと認識して
いた様ですね。

現在であればすぐに離婚して再スタートを切りやすい
環境ですが35年以上も前であれば世間体を大いに
気にするところ。
仮面夫婦がで19年もやってきたこと自体が凄いこと
なのかもしれませんね。

実の母親の言葉を契機に尊厳死協会に

twitterより引用




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「母が還暦を迎えたとき、突然、会員証を見せられたんです。
『私が死ぬときは、静かに死なせてね。延命治療は嫌。お兄ちゃんにも言ってあるから
だからあんたもお願いね』って頼まれて。

そのころは私も青春真っ盛りで、母もまだ60歳。
母の死なんて想像すらできなかったんです」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190207-00010006-jisin-ent
より引用

実母が還暦を迎えた時のエピソードがこれになります。
それまでは母親の氏を想像することなかった秋野暢子さん
ですがこの出来事以来深く考える様になっていったとのこと。

まだ、この時は世相的に終活という言葉すらない時代に
秋野暢子さんの母親は自分の死に際し娘に迷惑をかけたく
ないとのしっかりと意思を表示されたのです。

娘を思いやる気持ちの強いお母さんだったんだな
と痛感されるエピソードですね。
それから間も無くして秋野暢子さんの母親は危篤状態
になります。

秋野暢子さんの実母の死を目の前にして

「母が危篤だと聞いて、海外にいた私は慌てて帰国。
病院にかけつけたんです。しかし、すでに母の意識はありませんでした。

そんなとき、医師から『一刻も早く延命措置を取らなければ
後1時間で亡くなってしまう』と宣告を受けました。
私はもう頭が真っ白になって……。でも最後には
“やっぱり母が望んだとおり安らかに眠らせてあげたい”
という気持ちが勝り、先生にもそう伝えました」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190207-00010006-jisin-ent
より引用

延命治療を医師から勧められた時の秋野暢子さん
は母親の意思を尊重して最後を看取ったエピソードになります。
頭が真っ白になりながらも最後は母親の意思に従うことは
多くの人には選択できないことかもしれません。
秋野暢子さん自身も最後までこの選択が正しかったのか?と
自問自答を繰り返したのですが答えはハッキリと出なかったそうです。

秋野暢子さんが延命治療を拒否する本当の理由

twitterより引用

秋野暢子さんが60歳の還暦を迎えた時に
娘さんから還暦おめでとうメールをもらった時に
始めて自身の母親の延命治療を拒否する気持ちが
分かったそうです。
それは、娘に絶対に迷惑をかけてはいけない
と秋野暢子さん自身もその時に悟ったとのこと。
母親に続く様に秋野暢子さんも還暦を迎えた60歳の時に
尊厳死協会に入会して自分の意思を明確化して終活をスタート
させたとのことです。

秋野暢子さんが終活に向けてやっていること

[box class=”yellow_box” title=”終活の段取りですが”]
・定期的に健康診断に行く
・エンディングノートをつける
・娘に残す動産・不動産の書類や印鑑のしまい場所の管理
・葬儀の仕方や遺品の分配先を明確化
[/box]
この様なことを行なっているそうです。
これは、秋野暢子さんの娘さんに対する深い愛情から
この様な行動をとっている思います。
更には自身の母親がしてくれた意思の伝え方を
今度は自身でやるという行動力になります。
多くの人にはこの様なことは真似は出来ないことだと思いますし
秋野暢子さんの人柄を垣間見ることが出来ますね。

ネットの声ですが

twitterより引用




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最後のゲイの人の意見もかなり特徴的でありますが
的を得ている様に思えます。
今後、少子高齢化社会になるのは確定未来のこと。
秋野暢子さんの様な有名人がこの様な活動をしている
ことを公表すると多くの人に浸透して行きそうですね。

意見は別れると思いますが尊厳死協会のような
ところがあるのが今回の深掘りでわかりました。
意外と近くにある死という現実を痛感させられる出来事
でした。
今回も最後までお読み頂きありがとうございました。