週末のお楽しみ

フェブラリーステークス2019穴馬の条件前走より距離短縮馬

こんにちわ。
今回は、2月17日に東京競馬場で開催
されるフェブラリーステークスの穴馬の条件
について深堀りしていきます。

今回のこのレースはJRA所属女性騎手初の
G1レース騎乗ということで藤田七菜子騎手が
かなりフィーチャーされるこかと思います。
穴馬の条件に合致する馬を狙うと共に藤田騎手
のG1初制覇にも期待したいですね!

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フェブラリーステークス2019穴馬の条件 前走から距離短縮馬


この表は過去5年のフェブラリーステークスの前走距離
別にソートをかけた表になります。
ご覧の通りに明らかなバイアスが効いていることに
気付きますね。
1つづゾーン別に深堀りして行きます。

前走から距離延長の臨戦過程

前走から距離延長
2-1-1-32 馬券席数4/15
単勝回収率 43% 複勝回収率 21%

ここ5年では2勝挙げているゾーンになりますが
馬券の席数は僅かに4席。
そして、単勝の回収率も複勝の回収率もイマイチ
になっています。
このゾーンで馬券になった馬の特徴は前走が根岸ステークス
いずれの馬も連対を果たしていること。
内3頭は勝っていますのでこのポイントは要注目になりますね。

前走から距離短縮の臨戦過程

3-4-4-32 馬券席数 11/15
単勝回収率 649% 複勝回収率 125%

今回、距離短縮組は3勝を挙げていますし単勝回収率
の破壊力が群を抜いて高いですね。
ベタ買いで単勝馬券を購入するだけで6倍になるという数値に。
複勝も水準以上のものがありますのでこれは、このゾーンの馬を
ピックアップしてチャンスのある馬探る必要がありますね。




今年のフェブラリーステークスの距離短縮の馬ですが


今年の距離短縮の臨戦過程の馬はこの6頭になります。

・オメガパヒューム
・ゴールドドリーム
・アンジュデジール
・ノンコノユメ
・インティ
・サンライズソア

では、この馬たちの中からピックアップして解説していきます。
穴馬の条件に合致する馬3頭をピックアップしていきます。
1~3番人気に合致しそうな馬ばかりですが・・・。

前走から距離短縮馬 ゴールドドリーム

この馬は推定3番人気になります。
一応、上位人気の中から穴馬の条件としてピックアップするの
であればこれかなと。
やはりこの馬んもストロングポイントは東京適正にあるかと
思います

東京ダート 3-2-0-0

このように現役屈指の東京コース巧者になります。
更には好走血統傾向であるゴールドアリュール産駒
でもありますし叩き2戦目の距離短縮馬。
前走の敗戦若干人気が落ちる傾向も良いと思いますので
狙いは十分に立つ1頭見ます。





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前走から距離短縮馬 サンライズソア


前走で3戦連続の3着と安定身を増しているように思える同馬。
その2戦でG1が2回も入っておりますので言うことはないのでしょうか?

東京コースに強い 1-1-2-1
距離短縮時に好走傾向が多い

この馬もストロングポイントは先ほどのゴールドドリームと
被りますが東京コース巧者であることと距離短縮時に
好走傾向が多いこと。
このアドバンテージを活かすことが出来ればG1奪取も
見えてくるかと思います。

前走から距離短縮馬 ノンコノユメ


昨年の覇者で連覇のかかるノンコノユメ。
穴馬の条件で出せるくらいに今回は評価低い1頭に
なります。

東京ダート成績 6-1-1-2
ハイペースが好走条件

この馬も東京コース巧者であることに違いなく
休み明けでも走れるので前哨戦はパスしてきた
傾向があります。
ただ、ハイペースになった時の方が好走傾向が
偏りますのでペースが緩んだ時の不発が怖いですね。
そして、この馬自身は距離延長時の方が好走傾向
がありますので今回の距離短縮が良い方向に出るのか?
少し微妙でもあります。





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まとめます

今回の深堀りで6頭の距離短縮馬がいる中で
3頭をピックアップしました。
個人的にはサンライズソアに一番魅力を感じましたので
中間の調整をしっかりと見たいと思います。
今回も最後までお読み頂きありがとうございました。