天気

気象庁の台風進路予想よりも正確?米軍進路の評判と台風備え


日本は台風が多く通過する国として有名です。
これまで多くの台風が直撃しておりその度に
多くの被害が出ておりますね。

日本の気象庁も進路予報を随時更新して
国民に注意を喚起しております。
ですが、ネット上では”米軍の台風進路予想の精度が高い”
との声をたくさん聞きます。
なぜ?米軍台風進路予想はそれだけ信頼されているのか?
そして、台風銀座である日本に住んでいる私たちの
有効な備えは何か?
深堀してみました。


                 (スポンサーリンク)

米軍台風進路予想の精度は高い


このツィートにもあるように米軍の台風進路予想
は多くの人に支持されております。
その理由は
・日本に常駐している米兵を守るために精度の高いPCを使用している。
・日本の気象庁は予報円という切り口で報道しておりその中で推移する確率は70%

私は九州に住んでいた時期がありましたが
当初、想定していた予報円とだいぶ異なる位置から
直撃を受けて被害にあった記憶があります。
(30年以上前の話ですが)
現在はその時よりも精度が上がったと言え
予報円で推移する確率は70%くらいに集約されるとのこと。
もっと高い精度が望ましいのはこれを読んでいるあなたも
そう思われるのではないでしょうか?

最初に取り挙げたように日本は多くのアメリカ軍が
常駐しております。
やはり彼らの安全を保つ為に最新の情報と正確な推移を
割り出すスーパーPCを使って出す米軍の台風進路予想
は良く見ておいた方が良さそうですね。




                        (スポンサーリンク)

台風が来る!その時の備えですが


細かくあれとこれと考えるよりも
防災リュックをすぐに手にとれるところに準備して
おくのが最善かと思います。
場所を分散すると良いことはないですからね。

現代ではスマホやPCなどのバッテリーを
常備すことも推奨されております。
これは、先ほどの防災リュックの中に入れておくことで
クリアー出来る課題。
是非、1つは備えておきたいですね。

まとめます

日本の気象庁の予報円<米軍の台風進路予報
という構図でもどちらも併用して早めの対策したい
ですね。
台風は地震とことなりある程度の予測がつき事前の
備えも出来る災害。
ご自分の近所のハザードマップをこれから見直して
見てはいかがでしょうか?




                        (スポンサーリンク)