週末のお楽しみ

ジャパンカップ2018穴馬の条件|前走のローテーション


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こんにちわ。
今回は、週末のお楽しみということで
11/25に東京競馬場で行われるジャパンカップ
の穴馬の条件について深堀りしていきます。

平成最後のジャパンカップでもありますし2018年
東京競馬場最後のG1にもなります。
しっかりと的中につなげたいところです。

ジャパンカップ2018穴馬の条件 前走ローテ


この表は
”過去5年ジャパンカップの前走のレース別成績”
を示したものになります。
この表からも2大レースから参戦してきた
馬がかなり強いことが判りますね。

前走天皇賞秋

3-1-4-26 母数多いのが特徴 ただ単複の回収率はイマイチ

前走京都大賞典

2-1-0-7
単勝の回収率が優秀で3連率も良い感じ
この2つの切り口から穴馬を選択したいところ。
どうせ断然の1番人気はアーモンドアイで決まっている
のでこの2つのゾーンから狙いたいですね。




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ジャパンカップ2018穴馬の条件 前走天皇賞秋組ピックアップ


今年のジャパンカップでは前走、天皇賞秋組は僅かに4頭。
こ実績的にスワーヴリチャードが2番人気になりそうですので
この馬以外の3頭からピックアップします。

天皇賞秋3着 キセキ


2018年春シーズンは奮わない成績でしたが
秋シーズンは安定した先行力を武器に好走を
続けています。

鞍上の川田騎手も秋のG1戦線で外国人騎手が
活躍する中において日本人騎手で最高の
成績を残しています。

血統面でもトニービン内包血統になりますので
好走血統に合致します。
ここは中間の調整次第では狙いたい1頭になります。

京都大賞典4着 シュヴァルグラン


2018年は大阪杯からスタートして13着と惨敗。
その後の天皇賞春では巻き返して2着。
宝塚記念をパスして前走の休み明けである京都大賞典は
4着に敗れてここというローテーションです。

この馬に関してはこの表にもあるように
叩き2戦目の好走率がかなり高いというこの馬独自の
傾向があります。
また、昨年の覇者で東京競馬場の成績が2-0-1-0
と崩れておりません。
やはりこのあたりを踏まえると狙いはこのレースだけに
仕上げも万全ではなかった京都大賞典での敗戦で人気
が落ちるようであれば狙いたいところ。

この馬の誤算があるとすれば鞍上で期待してた
ボウマン騎手が乗れなくなったこと。
ですが、この表にもあるように外国人騎手が騎乗すれば
この表のように活躍する傾向になります。
このあたりを踏まえてもこの馬は十分にチャンスがあるとみて
います。




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ジャパンカップ2018穴馬の条件まとめ

ローテ別で2頭ピックアップしてみましたが
両方の馬共に十分に狙いが立ちそうな気配ですね。
先ほども書いたようにいずれにしてもアーモンドアイが
かなり抜けた人気に支持されますので結論は
”シュヴァルグラン、キセキ”
この2頭を穴馬の条件合致ということで推したいと
思います。
今回も最後まで読み頂きありがとうございました。