スポーツ

羽生結弦の右足首は大丈夫?捻挫グセと怪我の状態と海外反応まとめ




こんにちわ。
今回は、男子フィギュアスケート界エースの羽生結弦選手の
右足首の怪我の状態について深掘りしていきます。

「捻挫グセ」という羽生結弦選手特有な状態に
なっている右足首。
海外の反応と日本の反応の違いを見ると意外な
ことがわかりました。

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羽生結弦の右足首の怪我の理由ですが

twitterより引用

練習中に4回転ループの着氷に失敗し、転倒した際に右足首を故障。
痛み止めを飲み、17日のフリーは右足に負担がかからない演技に変更して臨んだ。

競技後には松葉杖をついて表彰台に上がったが、チームドクターの触診で、
前下脛腓靱帯損傷、三角靱帯損傷、腓骨筋腱損傷の疑いで
3週間の安静が必要と診断された。
ヤフーニュースより引用

練習中のアクシデント普通の人であれば
大怪我に当たるようなダメージを受けても
試合にのぞみ優勝した羽生選手。

松葉杖をつきながらの表彰式は多くの
人の感動をよびましたね。
ですが、試合強行出場の代償はかなり大きいと
言わざる負えないような大きな怪我になりました。




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羽生結弦 右足首の怪我は今回だけではない

このツィートにもあるように中国杯での練習中の
アクシデントはかなり痛々しい姿となり多くのかたも
記憶にあるはず。

この時のツィートですが

この時も自分の為だけにスケートをしていない
羽生選手。
自分の背中にかかるプレシャーと多くのファンの為に
スケーティングしていた姿は多くの人の感動を呼びましたね。

2017年のNHK杯直前に怪我

NHK杯に向けて練習していた羽生選手にアクシデントが
起きました。
「右足首を捻挫、右足関節外側靱帯損傷」
この怪我により2018年の平昌オリンピックは
ぶっつけでの本番参戦を余儀無くされる
事態になります。

平昌オリンピックでも右足首に怪我

競技中に右足関節外側靱帯に加え、腓骨筋腱を損傷していた。
今大会後に羽生は「弱かった右足首がさらに緩くなっている」と吐露。

靱帯がほとんど残っておらず、すぐに骨に当たることや
無理をすると別の箇所の靱帯が切れる状態であることを明かしたが。
ヤフーニュースより引用

こうして公になっている負傷でも都合3回以上の
右足首の負傷が確認されています。
その度にそれを克服して栄光を掴んでいます。
でも、同じ箇所を複数回にわたって痛めていますので
今後の競技生活に支障は出ないのか?ファンならずとも
心配になります。




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羽生結弦右足首の捻挫グセは治る?

twitterより引用

「羽生選手は関節が緩み、靱帯が損傷しているため、
いわゆる『捻挫グセ』がついた状態だと思われます。

今後、捻挫するたびに靱帯が損傷し続けるかどうか、なんとも言えないところです。
手術するまでの状況ではないのでしょうが、競技を続けるためには足首の筋肉を鍛え、
それでカバーするしかありません。」
ヤフーニュースより引用

このように羽生選手は捻挫グセという職業病
とも言えるような怪我を追っています。
捻挫を繰り返す度に靭帯が損傷している状況とは・・・。
以前のインタビューで羽生選手はこう答えていました。

「靱帯だったり骨だったり。切れる靱帯もないくらいなので、
すぐに骨が当たっちゃったり、無理したところの靱帯が切れたり
すぐにするので。
まあ、弱いというかもろいというか、それも羽生結弦です」
かなり悲壮感に満ちたコメントに聞こえますね。
この弱いところも含めて羽生結弦ですと力強いコメント
の時に多くの人の感動を呼んだに違いありません。
でも、このような状況であれば本当に無理はして欲しく
ないですし治療に専念して欲しいと思うのはファンのみならず
多くの人が思うところではないでしょうか?

メジャーリーガーの大谷翔平選手も捻挫グセ

やはり1流選手にはこのような怪我がつきもの
なんでしょうか?
大谷選手も昨年のメジャーの試合で複数回
捻挫で試合を途中退場しております。

走り込み不足?と古典的なロジックを叫ぶ
解説者もいたような気もしますがやはり1流選手には
このような怪我癖を乗り越えて栄光を掴むストーリーが
あるのかもしれませんね。

海外の反応ですが

“The man, the myth, the legend”
「生ける神話、生ける伝説」
(一般的に歴史的な記録を更新したり快挙を成し遂げた人を称える際に使われる英語のフレーズ)

“Maybe not just the best there is, but the best there ever will be; he’s that good”
「今現在も、そしておそらくこれから先もずっと最高の選手と言われ続けるだろう。彼はそれほどに優れている。」
カナダ放送協会の解説の言葉
https://kaikore.blogspot.com/2018/11/yuzuru-hanyu-helsinki-grand-prix.html
より引用

海外では最大級の評価のようですね。
持ち上げて落とすような事の多いメディアも
多い中羽生選手の演技は良い評価を得ています。




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羽生結弦怪我に関するネットの声ですが

[voice icon=”https://www.daysinbloom.com/wp-content/uploads/2018/11/2018y11m12d_220424087.png” name=”twitterの声” type=”l”]
正直なところ、現役を続けるかぎり付き合っていくしかないだろうな。
無理して悪化するのは避けて欲しいですね。
プルシェンコも羽生に対して「健康であること」を望んでましたしね。[/voice]

[voice icon=”https://www.daysinbloom.com/wp-content/uploads/2018/11/2018y11m12d_220424087.png” name=”twitterの声” type=”l”]
少しでも長く選手として活躍し美しい演技を見せてほしい。
捻挫に限らず傷ついた箇所や弱い部分は生涯付いて回る。

だからこそしっかり治療して大事にしていかないといけないと思う。
万全な状態で羽生選手の理想とする演技ができるよう願っています。[/voice]

[voice icon=”https://www.daysinbloom.com/wp-content/uploads/2018/11/2018y11m12d_220424087.png” name=”twitterの声” type=”l”]
大谷もそうだけど、あまりのパワーにボディパーツが追いついていかないのかな?
いくら頑張ってもパーツの鍛錬には限界があるので、
全力でプレーする以上こうした故障は防げないでしょうね。[/voice]
ヤフーニュースコメント欄より引用

まとめます

羽生結弦先週の右足首の怪我について
深掘りしてきましたが今回が初の怪我の
箇所ではなくかなりの重症といそうなことがわかりました。

ネットの声でもあったようにやはり一旦は
治療に専念して頂き万全の状態に戻してから
再び演技を見たいところですね。

怪我の治療の為に休んでも誰も批判は
ないはず。
ゆっくりと治して頂きたいと思います。
今回も最後までお読み頂きありがとうございました。