週末のお楽しみ

チャンピオンズカップ2018穴馬の条件|ヴァイスリージェントの血




こんにちわ。
今回は、週末のお楽しみということで
12/2中京競馬場で行われますチャンピオンズカップ
の穴馬の条件を深堀りしていきます。

ちなみに先週のジャパンカップはこの穴馬の条件で取り挙げた
キセキ 4番人気 2着
という結果が出ました!
今週も是非ご期待下さいね。

チャンピオンズカップ2018穴馬の条件 ヴァイスリージェントの血





(スポンサーリンク)

この表は
”過去4年チャンピオンズカップの馬券になった馬の血統表を示しています”
[aside type=”boader”] チャンピオンズカップ好走血統ヴァイスリージェント内包
・2017年 1.2着馬
・2016年 1.3着馬
・2015年 1.3着馬
・2014年 3着馬
[/aside]

こうして見るだけでもヴァイスリージェント内包馬の
好走が目立ちます。
7/12と馬券占有率はかなり高いことが判りますね!

人気どころから穴人気馬まで幅広く該当していますので
今回はこれを穴馬の条件としてピックアップして
行きます。

チャンピオンズカップ2018穴馬の条件 ヴァイスリージェント内包馬ピックアップ

今年のチャンピオンズカップカップの登録馬にも
多くのヴァイスリージェント内包馬おります。
本命候補から穴馬まで私の見解でピックアップしてみます。





(スポンサーリンク)

ヴァイスリージェント内包馬 アンジュデジール


JBCレディスクラシックでは強豪の
ラビットランを退けての優勝を飾りました。

これまで地方交流の牝馬限定の重賞を
使われてきていますが地力強化は伺えますし
牝馬でチャンピオンズカップを優勝したサンビスタの
ような活躍を期待したいですね。

この馬は左回り成績4-2-0-1
と右回りのそれと比べても好成績を残して
います。
前走G1勝ちでも上位人気馬の層が厚いので
ここでは人気にならないかと思います。

ヴァイスリージェント内包馬 アポロケンタッキー


2018年は川崎記念G1で2着もありますし
まだ、ダート中距離で活躍できる下地の
ある馬になります。

この馬の特徴は砂を被らない場所で競馬
するとかなりのパフォーマンスを出すということ。

これは、アポロケンタッキーの枠別成績ですが
中枠より外に入った時に7勝を挙げています。
この傾向から多少の距離ロスがあっても外を回り
砂を被らないで競馬が出来れば穴馬として浮上して
来ても不思議ではないことが判りますね。

ヴァイスリージェント内包馬 インカンテーション


この馬は2018年シーズンで
フェブラリーステークス 3着
かしわ記念  3着
と8歳馬ながらパフォーマンスを上げて
います。

長期の休みを2回挟んでいます(41週、35週)
ですので、8歳馬ではありますが馬体は若いですし
得意の中京ダートになることも好材料ですね。





(スポンサーリンク)

まとめます

今年のチャンピオンズカップは
・ルヴァンスレーヴ
・ゴールドドリーム
・ケイティブレイブ
の3強の様相ではありますがこれまで取り挙げた
ヴァイスリージェント内包馬にも激走のチャンスを
見出したいですね。

個人的には一番最後に取り挙げた
”インカンテーション”
に期待しています。
叩き2戦目で3-1-0-2とパフォーマンスを上げる傾向に
ありますし1800mの距離で8勝を挙げていますので
ここはこの馬の地力に期待したいと思います。

今回も最後までお読み頂きありがとう
ございました。