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M-1で優勝の重要条件はラスト30秒引退大物芸人と塙の見解とは


お笑い芸人であるナイツの塙さんが
雑誌でのインタビューで話した事話題に
なっています。
内容はズバリ
「関東芸人はなぜM-1で勝てないのか?』です。
漫才協会の副会長も務める塙さん。
この問題定義はネットで多くの反響を呼び賛同する
意見も多くあります。
また、引退大物芸人が言っていたM-1攻略法の重要な
ポイントと解いています。
今回はこれを深掘りして年末のM-1をより興味深く見るために
まとめてみました。
最後までお付き合いくださいね。


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M-1で関東芸人が勝てない理由とは?


このツィートにもあるように生まれついての
アドバンテージがあるように思えます。
ノリの良さを幼い頃から半ば強制的に養わされる
地合いにあるので関西勢の方が有利に働くとのこと。
これも実際のお笑いの現場におられる肩ですので説得力がありますね。

テンポの大きな違いを野球に例えて話されている
ところがとても分かりやすい内容になっております。
・関西芸人 160キロを投げるメジャー投手
・関東芸人 150キロがやっとの日本人投手

テンポの良さで得られる独特なテンポ感が自然と養われて
いると説いています。
頭の回転もそうですが幼い頃から触れている要素も
かなり大きいですね。




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引退した大物芸人がとくラスト30秒の重要性

塙さん以前引退した大物芸人でM-1で審査委員をしていた
島田紳助から「ナイツの漫才は寄席の漫才だから勝つのは難しいよな」
と言われたことを今でも思い出すそうです。
東京の寄席中心に活躍しているナイツ。
寄席の持ち時間は15分であるのに対してM-1は4分。
この時間配分の妙も関東芸人がM-1で勝てない所以
ともお話しています。

そして、紳助さんをはじめ多くの審査員が評価するときに
言っているキーワードは「ラスト30秒」が面白かったとの
評が多いことです。
このラスト30秒という概念が関東芸人には希薄であるということも
関東芸人がM-1で優勝できない所以かもしれませんね。

まとめます


M-1自体は吉本興業の資金で開催されておりますので
関西芸人が強いのも納得とも塙さんは言っております。

優勝しない方が実は美味しいかも

M-1で優勝してもその後パッとしない芸人が多いですね、
逆に
オードリー、ナイツ、メイプル超合金などM-1でタイトルは取れませんでしたが
その後の活躍は優勝者のそれを凌駕しています。
今年もM-1を見るときに良いフィルターが増えたような印象です。
その道の専門家の意見は大変参考になるなと思わされた今回の
記事でした。




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